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【東京フリーランスイベント】フリーランスのおカネのリアルとトラブル、話します!無料トークショー&懇親会に行ってきたよ【最速レポ】

東京フリーランスのおカネのイベント!
今回はGMOクリエイターズネットワークさんとのコラボなんだって!?

最近Twitterでも良く話題になる「フリーランスのおカネの話」、めちゃくちゃ気になるな。
将来フリーランスになった時に困らないように、しっかり情報をキャッチしておかないとだね。

2019年7月7日、東京フリーランス×GMOクリエイターズネットワークコラボイベント『フリーランスのおカネのリアルとトラブル、話します!無料トークショー&懇親会』に行ってきました!

最近フリーランス界隈でちょくちょく話題に上がる【FREENANCE】、皆さまご存知ですか?



フリーランスをおカネトラブルから守るためのサービス、と私は解釈しています。

今回のイベントは、そのFREENANCEと東京フリーランスのコラボイベント!

おカネ事情って、日本だとタブーみたいな空気ですよね・・・
請求とか、賠償とか、色々分からなすぎて恐怖」って人がほとんどだと思うんです。
もれなく私もそうですし。
会社で働いていれば、おカネ周りの事は自分でやりませんからね。

今回のイベントはフリーランスのおカネ事情について、しっかりお勉強です!
『知らない』ということが1番怖いんですよ
私は会社員ですが、おカネ分野の知識も武装していきますよ。

登壇者紹介

【東京フリーランス運営/デザイナー】船越 良太 @ryota_funakoshi

デザイン会社株式会社 蒼 代表。IBM→フリーデザイナー→経営者。Twitterやブログではデザイナーとして腕一本で生きる知識とトレンドを発信している。フリーランス時代にはお金や請求に関するトラブルを味わってきているため、当イベントではフリーランスのおカネ事情に関するリアルとそこから得られた知見を語る予定。

【東京フリーランス運営/エンジニア】とだこうき

営業から転職し、たった6ヶ月でリードエンジニアになったフルスタックエンジニア。その後半年でフリーランスとして独立し、ブロックチェーン・機械学習の案件に携わる。現在はフリーランスエンジニアの経験を活かして、ブログやYouTubeにて情報発信をしている。当イベントでは、情報発信をする中で知り得たフリーランスのトラブル事例について話す予定。

【エンジニア】村上昂平 @klono_ryuta

完全未経験から月7桁稼ぐようになったフリーランスエンジニア。Pythonを得意としており、QiitaやTwitter等で情報発信をしている。開発案件を受託する中でまさかのトラブルに遭遇、裁判一歩手前になるような事態を経験。当イベントでは、本当にあったフリーランスの怖い話や、契約する前の注意点などを語る予定。

【FREENANCE事業担当】ジャン

FREENANCE事業担当者。GMOクリエイターズネットワークにて、多くのフリーランスの悩みを見聞きしてきた。当イベントでは、実際に起きたフリーランスのトラブルや、その経験から生まれたFREENANCEというサービスについて説明を行う予定。

【東京フリーランス編集長/ライター】初芝賢

読書と執筆が三度の飯より好きで、ライターは今年で七年目。新卒でIBMに入社した後、昨年株式会社蒼にジョイン。現在は東京フリーランスの運営・編集を行う一方、フリーランスライターとして出版・WEBメディア連載などを手掛ける。当イベントでは司会を行う。

引用元:connpass イベントページ

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オフレコ話も多かったw
そのあたりは参加した方の特権ということで、ご了承願いますm(__)m

#フリーナンス・東フリトークショー というハッシュタグで参加者がツイートをしていますので追ってみてください。

テーマ1:フリーランスのリアルなおカネ事情って?SNSでは語れないリアルを大暴露!

ふな「デビュー当時はハンパなくおカネなかった。月収4万くらいで。毎日300円(うどんと野菜だけ)で生きてたんですよ。」
ふな「ひたすらスキルあげて、営業していこうって。」
ふな「2ヶ月目に20万くらい稼げるようになったけど、貯金はちょっとしかなくて、めちゃめちゃ大変だった。なんとか食いつないだって感じ。全然オススメしないよw」

とだ「村上さんは独立の時点でおカネありました?」
むら「独立した時は大丈夫でした。」

とだ「僕は準委任(時給制)でフリーランスになったんですけど、貯金ゼロで独立したけど安定はしていました。」
とだ「SNSを見ると、「フリーランスは稼げる」「フリーランスは自由だ」っていう2つの話があるんですが、どっちもつぶやいてる人は実はあんまりいないんですよ。」

むら「やってみたら結構大変っていう話は聞きますよね。フリーランスの人はみんな正社員をおすすめするみたいな。」
とだ「準委任は割とオススメだと思うんですよ。時給制で働くので正社員の働き方とあんまり変わらないし、リスクもそんなにないので。」

ふな「デザインは基本単発で請負の仕事しかないから結構きついよねw」

むら「僕はライターとして月7〜8本くらいお仕事していたんだけど、偶発的な請負はあって、最初は偶然知り合いから仕事をもらえたけど長く続かないっていう不安がある中で働いてましたね」

とだ「安心して暮らせるって大切ですよね。」
とだ「エンジニアに関しては請負はあんまりオススメしないかな。」

しば「請負だったらこういう備えをしてから独立したほうが良いよみたいなのありますか?」
むら「僕は、信頼できる会社さんとのお仕事だったら良いかなって思います。新しい会社とかトラブルが増えるっていうことも有りうる」

ふな「請負は意思決定者を集めて要件定義がずれないように決めるっていうのが大切かな。あとはお客さんとFace to Faceで仲良くなっておく。それによって仕事のやりやすさはとっても変わってくるよね。」
むら「めっちゃ飲みに行きましたねw」
ふな「俺もw 飲みに行って、次の飲み会も決めたりしてたw」

とだ「僕はオンラインでやりとりしてて、1回しか会ったこと無いとかでしたよ」
とだ「フリーランスとしてクライアントに気に入られるって大事ですよね。ニコニコしてるから憎めないなとかw」

テーマ2:独立直後ってやっぱり大変?受注の大変さとコツを解説!

しば「フリーランスになった直後って受注が大切だと思うんですけど、それについて解説お願いします」

ふな「営業の仕方は3段階くらいあるかなって。1,ひたすら社長さんや投資家の人に片っ端から会う。2,スーパーコネクターに接触しに行く。法人営業めちゃくちゃやってました!っていう人。そういった人たちから紹介してもらう。その段階だと、自分が営業しなくても仕事が入る。3,〇〇(←オフレコでしたwww)」

とだ「社長に会ってから、案件もらうまでのコツってある?」
ふな「あるある!社長に会ってから半年くらい経ってから仕事もらったこととか全然あるよ。」
ふな「こちらが提案して、社内調整の時間は意思決定者に自分からアクションしていったほうが良いと思う。」
とだ「社長にどうやって気に入ってもらうの?」
ふな「これやったら、これだけ得しますよっていうのを提案するのが間違いなく経営目線で話すってことかなあ。」
ふな「相談役になってくれるんだなって思ってもらうって感じかな。」

むら「僕の場合は短いスパンで獲得できてて。1は勉強会とかたくさん行って、名刺交換して飲み会設定してつながり作ってました。2は仲介してる人に自分が取り漏れた案件を流してあげて、今度はその人から仕事もらったり。3は僕もやってますね。仕事をもらえる段階になるのって、初動コストと結果を100%隠さないで簡潔に提案できるかっていうのが大切かなって思う。」

ジャン「発注する側からすると、みなさん受注されてから発注書をちゃんともらっててほしい。それがないと、後々のトラブルにつながりやすい。口頭だけじゃなくて、エビデンスをちゃんと取る。お互い話し合って取り決めたことをちゃんと発注書に記載しておかないと。」
ジャン「初めてお仕事をするライターさんとかで、『発注書いついつまでにください』って言ってくれるライターさんは『安心できるライターさんだな』って安心できますね。」

ー参加者のTwitterを拾うタイムーーーーーーーーー
暴露話ばかりでしたので参加者特権です。

テーマ3:WEB制作・記事作成で損害賠償!?手遅れになる前に抑えておきたい注意点とは?

このテーマもほぼオフレコでしたので、割愛しますw

テーマ4:フリーランスでも黒字倒産!?独立する前に知るべき請求のリアルとは?

ふな「発注書でいうと、超大事。HPの制作案件でバックレられそうになったんだけど、発注書に(この先はオフレコです)
ふな「支払い時期の確認も特に重要視するべきだよね。」

とだ「納品されて3ヶ月のチェックを経て、その翌々月に支払いしますっていうのもあったよ。 いつの金だよwwwみたいなね」

ジャン「発注書は大事だよって先ほども話しましたが、本当に大事です。最近発注書を出せるサービスとかありますしね。あの紙だけを信じてお互い仕事をするわけですし。」
ジャン「色々書いてあって、あんまり目を通さずにサインしちゃう方もたくさんいらっしゃると思うのですが、意味が分からなくてもちゃんと一通り目を通してくださいね。」
ジャン「契約書とかってテンプレなので、お互い納得できるまで話し合って修正することができるんですね。ちょっとおかしいなって思ったらちゃんと話し合う。」

ふな一回弁護士さんにレビューしてもらったら良いと思う。授業料だと思って一回勉強するって感じ。2〜3万くらいかな?」

テーマ5:フリーランスはローン組めないってホント?フリーランスの信用問題とこれから

とだ「マッチングアプリでフリーランスって言ったらこいつヤベーみたいなねw」

むら「賃貸借りるとかだったら給与明細みせればいいけど、ローンみたく大型になってくると苦い顔されちゃうみたいのは聞きますね。何十年っていうスパンで支払い続けられるのかっていう問題。」

ふな「俺1年目くらいの時、引っ越しで審査落ちたことあったよ。でも確定申告して違うところに申し込んだら大丈夫だった。」

とだ「1年目はただの無職扱いみたいなw」

しば「クレカってどうなんでしょうかね?」
とだ「あんまりわからないなぁ。会社名書く所で挫折したwww」

むら「多分ですが、売上ベースで見られてるんじゃないかなぁ。継続的に仕事とってるかとか、そういうので信用を得るんじゃないかな」

とだ「昔よりは良くなったのかもしれないね。上の世代の方にはフリーランスは信用できないみたいにまだ思われちゃってるかも。」

テーマ6:フリーランス向け無料保険・即日払いサービスFREENANCEの魅力を担当者が解説!

ジャン「フリーナンスの振込専用口座(バーチャル)を無料で作ることができて、自分の銀行口座に振替ができる」
ジャン「フリーナンス口座を経由して、自分の銀行に振替できるけど、なぜわざわざ経由しなきゃいけないの?」

ジャン「あんしん補償が自動で付帯されます。無料です。先ほどトークセッションでもありましたとおり、損害賠償とかになったときに守ってくれます。」
ジャン本当に無料です。後で課金とかもありませんw」
ジャン「例えば、ドローン飛ばしてて事故っちゃったとか、情報漏えいしちゃったとか・・・」

ジャン「登録していただくと、自分も安心ですし、発注する側も安心できるんですね。何かあった時に保険に入っているっていうのが安心ポイント。」

ジャン「即日払の特徴は何かっていうと、例えば、請求書発行したのに支払いが遅いとか。支払われるまでの間、お金がなくて家賃が払えないとかそういうときもありますよね。」
ジャン「そういう時に、請求書をフリーナンスが買い取って、その代金を最短即日で銀行口座に振り込む仕組みです。取引先には一切知られません。」
ジャン請求書にフリーナンス口座を記載した請求書』であれば、このサービスを利用することができます。」

ジャン「与信スコアによって手数料が変動します。」

ジャン「黒字倒産を防いで、銀行融資などの手間もかからない。簡単に使えるサービスになっています。」

ジャン「ネットでは『本当は怪しいサービスなんじゃないの?』とか結構言われたりするんですが、ちゃんとした会社が運営していますのでご安心ください。」

質疑応答タイム

ふな「弁護士さんからのコメントをいただきました。発注書は法律的に、金額等が網羅的に分かる必要があります。受注の内容。」
ふな「損害賠償を避けるポイント。重大なバグなんかがあった時にという風に書き換えてもらうとか。弁護士保険もあります。」
ふな「入金を3分割にしたりとか、そういう形で分割していただいたりする。納品のポイントを分けて、ここまで納品したら○%ください、みたいな感じ。そういったお金のいただき方をするようにするのが良いです。」

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質問「wordpressの単価の付け方を教えてください」
むら「15万くらいですかね。」

しば「それってどうやって価格きめてるんです?」
むら「競合の制作会社よりも安く早く出来るような価格設定をしています。」
むら「ECサイトの保守・運用は成果報酬で頂いたりとか。」

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質問「住民税って支払いは・・・」
しば「僕は貯金を崩してまぁ払えない額ではなかったですね」

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質問「エンジニアになりたてなのですが、勉強会の選び方みたいなのはありますか?」
とだ「何を目的にするかにもよりますね。新しい技術を学びたいなら、そういう人が集まる勉強会に行くべきですしね。」
むら「僕はTwitterとかで発信力ある方が参加している勉強会メインに行ったほうが良質でやる気がある人が多くて。そういうのに興味をもった社長さんがいらしゃったり。」
しば「Twitterとか、誰が主催しているかっていうのも見てみると良いと思います。」

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質問「フリーランス1年生に教えたいことありますか?」
とだ「ある。税理士を利用する。」
しば「その心は」
とだ「めんどくせえ」
とだ「色んな仕事を外に投げていくっていうのを意識したほうが良いです」

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質問「副業したいと思っていて。みなさんが副業ではなくフリーランスを選んだのはなぜでしょうか」
ふな「社員時代、副業してたんだけど、俺は副業がそこそこ成長してきたタイミングでフリーランスに振り切るのが良いと思う。」

むら「僕も同じ感じでした。副業している段階で会社の給料の3倍位になって、会社の時間が月160時間、副業で160時間。じゃあフリーランスになったほうが良いじゃんみたいな。」

とだ「僕は単純に正社員を辞めざるを得なくなったw」
とだ「僕よりもできない人がフリーランスだったから。自分もフリーランスやれるなって安心できたw」

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懇親会

こちらの様子は後ほど追記していきたいと思います\(^o^)/