Programming

未経験のプログラマーがポートフォリオに書くべきこと【仕事獲得を目指す】

魅力的な文章を書こう
未経験だけどプログラマーとして仕事をしていきたい。ポートフォリオサイトを作っているんだけれど、何を書けば良いのか全然わからないな。
プログラミングに関する実績はまだゼロだし、web制作やLPページはまだまだ作成途中…

駆け出しプログラマーのあなたへ。
ポートフォリオサイトは作ったものの、何を書けば良いのか分からないという悩みを解決しましょう。

この記事の内容
  • 未経験プログラマーがポートフォリオサイトに書くべきことが分かる
  • お客さんの目に留まる文章の書き方が分かる

この記事を書いている私は、初心者向けのプログラミング学習のコミュニティに参加しています。

— ショーヘー@バンコク🇹🇭 (@showheyohtaki) 2019年1月13

プログラミングを仕事にタイで生活しているショーへーさん(@showheyohtaki) の一言で始まった、
プログラミング初心者が30日のトライアルを経て5万円稼げるスキルを身につける』という素晴らしい企画。

そしてトライアルの3分の2に差し掛かり、自分のポートフォリオサイトを作成しました。(まだ完成度0%ですが)
Dahlia’s Portfolio Site

そこで手が止まる…。
ポートフォリオって何書けばいいんや!

ということで、参考にしたサイトをご紹介しつつ、解説していきます。

※どんな文章(テキスト)を書けば良いのかについての記事です。
作品の載せ方やプログラミング知識についてはこの記事では別記事で(^ω^)

未経験のプログラマーがポートフォリオに書くべきこと

ポートフォリオに書くべき事は大きく分けて2つです。

  1. 自分のプロフィール
  2. 付加価値

それぞれを深掘りしていきましょう。

【プロフィール】あなたは自己紹介できますか?【自分の強みを知る】

まず大切なのは、『自分がどんな人間で、どんな事ができて、どんなビジョンを持っているのか』をきちんと書くことだとわたしは思っています。

案外、自分の事をきちんと理解して言葉にできる人は少ないんじゃないかな。
わたしも自分の事なんて全然わかりませんでしたよ。

でも、あなたが持っているあなただけの強みはこれから仕事をしていく上で大切なポイントになるはずです。

「自分の強みなんてわからないよ。誰かに聞けばいいの?同僚とか?」
身近な人にあなたがどんな人なのか教えてもらうのも良い方法です。

もうひとつ、AIの手を借りて強みを知るという方法があります。
マイナビのグッドポイント診断ストレングスファインダーをやってみると、
自分では気づかなかったあなたの強みを知ることができるんですね。

これらで分かったあなたの強みを、プロフィールに盛り込んでいきましょう。
(ふと思ったのですが、使っているパソコンのOSもどこかに書いておくと良いかも知れないな。MacかWindowsか。)

わたしもグッドポイント診断をやってみて、
「何事にも冷静・柔軟に対処できる。スイッチが入るととてつもない集中力を発揮できる。穏やかにコミュニケーションが取れる。」
というナイスな強みを発見することができました。

今の自分にできること【スキル】

次に大切なのが、『今の自分には何ができるのか』を書くことです。

駆け出しのプログラマーなら、

  • HTML/CSS・Bootstrap の基礎はできる → テンプレ仕様のLP作れます
  • Javascriptはテンプレートを使えば対応できる → レスポンシブ対応できます

といった具合に明確に書きましょう。
調べながらならできそう=できる という考え方をしておくべきです。

それを言うと「嘘じゃん」と思われてしまいそうですが、身の丈ピッタリの仕事ばかりしていても成長しないですよね。

わからないことは自分で調べて身につけていけば、成長スピードも格段と早くなるはずです。

現在勉強中のことや趣味程度でやっていることも書くと良い

今の自分にできることを書きましょう、と言いましたが、
現在進行系で勉強中のことがあればそれも書くことにしました。

なぜなら、「この人は成長する意思があるんだな」とポートフォリオを見た相手に思ってもらえるからです。

わたしは動画の編集や簡単な写真加工ならできるので、それも盛り込みました。

練習で作成したLPやデザイン、運営しているブログなど

文章だけでスキルをつらつら書いてもイマイチピンときませんよね。
ですので、『視覚的に訴えることができるものを用意しましょう。

1番目の作品はずばり、あなたが#30DAYSトライアルで今作っているポートフォリオサイトです。
テンプレートを購入し、自分でコードをアレンジし、写真やリンクの設定も自分でしましたね。
立派な作品です。

それから、

  • 模写したランディングページ
  • レタッチした写真
  • 編集した動画

などなど、これから手がけた作品はどんどんポートフォリオサイトにアップしていきましょう。
未経験プログラマーには実績がありません。
ですが「練習でこんなものを作りました!」というのが見えるのは大きなポイントです。

趣味などで独自ドメインのブログを運営しているというのも良いと思います。(もちろん公開したくなければしなくて良いです)
なぜなら、

  • 簡単なカスタマイズができる
  • 文章が書ける
  • サーバーにアップしてネットに公開する事ができる

ということがお客さんに分かるからですね。
ドメイン取得したり、サーバーにアップするのとかは正直めんどくさいので、
この辺が対応できると付加価値になるはず。

付加価値の提示を意識してみる

突然出てきた『付加価値』という言葉について解説しますね。

付加価値とは、あなたに仕事を頼むことで得られるお客さんにとってのメリットです。

例えばこんな感じ。

付加価値とは

無料で〇〇します。とか、サポートします!という訴求ですね。

街で配っているポケットティッシュにアメちゃんが付いてたら、ついもらいたくなりますよね?w
それと同じです。

「おっ、この人に頼めばなんかお得だな!」

と思ってもらうように、文章を考えていくのです。

【営業戦略の公開】仕事がないフリーランスエンジニアがやるべきこと

マナブさん(@manabubannai)のこちらの記事がとても参考になりました。
記事内に登場するZiziさん(@ZiziNomad)が付加価値(という言葉は使っていませんが)についてお話されています。

まとめ|ポートフォリオには『人となり』と付加価値を書こう

ではまとめましょう。

この記事のまとめ
  • プロフィールは自分の強みを押し出す文章
  • スキルにはできること・勉強中の事を書く
  • 練習で作った作品、ブログ運営経験なども書いてみる
  • お客さんのメリットを書く

以上です。
#30DAYSトライアル課題のポートフォリオサイト作成では、
プログラミング、デザインはテンプレートを使っているのでなんとかなる。笑

それよりも文章を考えるのに時間がかかっちゃうという人の参考になれば嬉しいです。

とは言えわたしもあなたと同じ未経験駆け出しプログラマーです!
こんな事を意識して作りました、というお話でした(^o^)