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【未経験からコーダーに転職】2社目・3社目の面接から内定までの過去ツイートを遡ってみる

転職成功までのツイートを遡る
実務未経験からコーダーに転職しようとしているんだけれど、既に転職成功した人はどんな感じで転職活動したのかな?
正直、今の自分のスキルで雇ってもらえるのか不安…。

この記事を書いている私は
コーディングの勉強を初めて2ヶ月目で転職活動を始め、そこから1ヶ月後にコーダーとして内定をいただき、実務未経験、実績ゼロでWEB制作の業界に転職成功することができました。

この記事は、2社目の面接~3社目で内定いただくまでの私の過去ツイートをまとめたもので、第2弾。

第1弾はこちら↓

時系列は崩さずに遡っています。

  • 転職活動について調べたこと
  • 転職活動中の心境
  • 初めての面接で聞かれたこと・聞いたこと

まさにこれから、異業種からコーダーに転職しようと思っているあなたの参考になるはずです。

もし転職活動で悩んでいたり、何かわからないことがあれば、TwitterでコメントやDMくださいね!
『未経験からコーダーに転職』という経験から、少しでもあなたのお力に慣れたら嬉しいです。

だりあ@コーダーに転職した人 @engineer_dahlia

会社の上司と同僚に転職を打ち明けた時

↑このツイートは、同僚と上司に転職を打ち明けた時のもの。

同僚には「社内転職でいいじゃん!」と言われ、
上司には「がんばれ!応援する!」と言われました。

もちろん社内転職の方が楽な部分もあるのですが、規模の大きい会社だったので(仕事に対する)スピード感はないだろう思っていました。

2社目の面接|仕事終わりにスーツに着替えて行く

↑2社目の面接の前日。
全然準備していませんでした😂
上記の通り、

  • 会社のホームページは隅々まで読み倒す
  • 逆質問したいことをまとめる
  • 聞かれるであろうこと(自己紹介、志望動機、スキル等)に答えられるようにしておく
  • 提出書類に不備がないか再度チェック

最低限この4つはやっておきましょう。

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↑WEB応募する際に書類を提出しているのに、書面でまた提出する謎w
応募者の情報を紙でファイリングでもするのですかね…?

採用担当したことある方いらしたら、この辺の謎についてお伺いしたいです。

↑面接なので一応スーツ着ていくのですが、スーツ嫌いツイートw
確かにフォーマル感は醸し出せるけれど、営業職とかじゃないしスーツ着なくてもいいと思うのですよね。

私服勤務の会社ならなおさら、本当の私服で面接に来てもらったほうがその人の人間らしさがわかるような気がする🤔

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↑面接終わってすぐツイートしたもの。
2社目のエントリー時、30DAYSトライアル 1st(以下デイトラ)で作ったポートフォリオサイトと模写したスクリーンショットを送っています。

面接官から『どんな風に勉強をしていますか?』という質問をされて、
デイトラ(とは言っていませんが、コミュニティ)に参加していると言ったのですね。そうしたら、褒めてくれました😍

『1人で勉強すると、分からないことを解決できなくて挫折しがち。でもそういったコミュニティに入ってれば、出来る人に質問することができる。それは実務でも同じ。』
こんな感じのコメントをいただきました。

ちょっと一息|マインドセット、考え方についてのツイート

↑突然転職とか関係ないツイートですが、
上記のツイートはひろポンさん @HiroshiSano0711のツイートをリツイートしたもの。
プログラミング(コーディング)に限らず、自己管理って何よりも大切だと思うのですよね。

私自身それに気づいたのは2,3年前。それまでは健康とか意識していませんでした。

でも今は、筋トレして、食事も気を遣うようになり、睡眠とかもとても興味があります。
全ては自分のベストパフォーマンスのため

人生は1回きりだし、仕事もプライベートも豊かに過ごしたいじゃないですか。
そのためには、やっぱり自己管理が大切だと思うのです。

2社目の面接で聞かれたこと

↑結構直球な質問だな!って思ったやつ。
もしあなたが入社したら、弊社にどんな良いことがあるか?

これを言い換えると、『あなたの強みはなにか?』ということじゃないかなーって思ったんですね。

今の時点では、現場に入ってゴリゴリコード書けるスキルはありません。
だから「学習意欲がめちゃくちゃある」「覚えるのが早い」「コミュ力そこそこある」といった様な事を答えました。

結果ツイートも後術しますが、この企業に受からなかった理由は『スキル不足』だったかな、とこの質問の時に感じました。

↑Git、Gulp、SASSについて。現場では必須。
ある程度のスキルがある人を雇いたい企業は、必ずこの3つが出来るかを面接で見てくると思います。

この時点の私は、『知ってはいるけれど使ったことはない』という状態だったので、ここでもスキル不足だなと感じましたね…。

「今の仕事、全くその通りだ」と思ったYouTube

↑マナブさん @manabubannaiのYouTubeですが、この動画を見ていて、「(今の仕事に関しては)全くその通りだな」と思いました。

広告代理店で働いていましたが、入社してから2年半、ほぼ毎日同じ作業の繰り返しです。
新しいことを覚えはするものの、ほぼ毎日作業。

この会社にいても、全然スキルアップはできないなって感じていました。
あと、単純にあまり興味がない仕事だったのでそれも無駄だよなーと。

2社目の選考結果|落ちる → 新しい求人探し

↑落ちました。でも予想していたので特にショックは受けず。

↑正社員で探していたのですが、初めはアルバイトで入って後に正社員登用を目指すというのもアリだなと考えました。

やはり実務未経験・実績ゼロだと、正社員として雇うには企業側からしたらリスキーだよなと。
アルバイトなら、採用のハードルは低いのではと予想です。

↑全く上記の通りで、もし私が面接官だったら、
何か飛び抜けたものがある人を採用してみたくなるよねって。例えば、めちゃくちゃコミュ力高いとか、行動力半端ないとか。

コーディングのスキルももちろん重視するけれど、そういった人間的な魅力みたいなものも大事です。きっと。

3社目にエントリー!面接3回の強敵w


↑結論を先に言うと、この会社で内定をいただきました。

大手求人サイトからWEBエントリーして、わずか1時間半で書類選考通過のお知らせが届きました。

ちなみに『ポートフォリオ提出ナシ。完全未経験OK。人間性を見て採用』というだいぶ神がかった企業です。
スキルよりも人間性重視採用ということで、面接は3回設けてあるのでしょう。

そして、上記の通り分析です。

とはいえ、求人サイトは人を集める為に(都合の)良いことばかりがたくさん書いてあります

面接までにじっくりと企業リサーチを。
そして疑問に思ったこと、HPや求人ページに書いてないことをノートにまとめておきます。面接当日に逆質問するための材料です。

↑求人サイトは毎日チェックしていました。
なぜなら、新しい求人がいつ追加されるかわからないからです。
内定をもらったこの企業も、『新着求人』から見つけました。

参考になった記事やツイート

↑masacaデザイン部の代表、masacaさん@masaca_dApps の記事です。
WEBデザイナーに転職する人向けに書かれた記事ですが、コーダー転職をする私にもとても参考になることばかりです。

  • 履歴書の写真ってかなり大事
  • masacaさんが面接官として、応募者に質問したこと

など、これから面接準備をする人は必読です。

↑Progate公式さん @progateJP が紹介していたQiitaの記事。
知識ゼロからゲームプログラマーになるまでのお話が書かれています。

プログラマーとしての考え方について書かれており、こちらの記事も必読です。

私達は、学校で習う勉強の仕方(絶対解をもとめるのにカンニングしてはいけない、等)が普通になっていて、ググる力が全然備わっていない人が大多数です。

が、本来はわからないことは自分なりに調べる。グーグルに答え(に近しいもの)はある。
分からなかったら先輩に聞く。相手の時間を搾取しないように、正しい質問の仕方を知っておくべき。

そういった大切な事が書かれています。

↑こちらは 🌛Sho@PHP/Laravelエンジニア,新たな挑戦さん @sugashogoshuのツイート。
面接で聞かれたことをつぶやかれています。

3社目|1次面接 対人事採用担当者

↑面接開始時間の1時間前に、最寄りの駅にあるカフェで一息。
パソコンは一応。もしかしたら今勉強していることを見せる機会があるかもしれないし。と思い。(なかったけど)

1次面接は、人事担当の女性の方でした。
上記のツイートで書いたことの他に、

  • 簡単に自己紹介をしてください。
  • 今までの職歴を簡潔に教えてください。
  • 以前のお仕事を辞めた理由はなんですか?
  • 今までのお仕事で1番印象的だったことを教えてください。

も聞かれました。

自己紹介は、名前・趣味・特技・性格。
職歴は、会社名と仕事内容を。
辞めた理由は、ネガティブなことは言わずに将来性を考えて、といった旨で説明。
1番印象的だったことは、お客さんとのやり取りで嬉しかったことを言いました。

↑約1時間の1次面接を終えて、電車で帰宅途中に2次面接の連絡が来ました!爆速!

次はエンジニアマネージャーさんとの面接。
スキル面のお話をするのでは?と予想しました。

それにしても、結果が来るのが爆速すぎてめちゃくちゃ高感度が上がります。
仕事をするにしても、レスポンスの早さは重要だなと実感。

面接対策の記事を書いた&参考になった記事

↑面接対策で私がやったことを記事にまとめてみました。

面接官役を誰かにお願いして、模擬面接みたいな事をしてみるのオススメです。
その際、面接官役の人にはあなたが受ける企業のホームページを良く読んでもらうと良いです。

↑ちょっと休憩@ゆるいデザイナーの人@ra_cer_Xさんの記事。
【実話】私、転職先の本当の実態を知って失敗したWebデザイナーです。

これを読んでゾッとしましたね…
ブラック企業に入ってしまう前に、気づけるポイントもあるということです。

私は先日、会社の執務室に入ることができましたが、どれも該当しませんでした。(よかった)

3社目|二次面接 対エンジニアマネージャー

↑上記2つのツイートも、面接直前にカフェでしたと思います。

下の方のスイッチのやつは、メンタリストDaiGoさんがYouTubeで言っていた方法です。
(どの動画だったか探し出せませでした、すみません)

ちなみに、2次面接と3次面接の対策方法はまた別の記事を書きたいと思っています。
具体的に言うと、『どうやって企業リサーチをしたか』についてです。おたのしみに!

↑面接終了。
エンジニアマネージャーさんとの面接でしたので、スキル面についてももちろん話したのですが、
それよりも『業務フローやお給料についてのお話を聞く』といった感じでした。

社員一人ひとりの働き方についても教えてくれて、リモートで働く人、時短で働く人、なにがなんでも定時で帰る人などがいるとの事。

↑なんと、面接を終えて約30分後に最終面接のお達しが。超爆速。
最後は社長との面接です。

面接対策についてのツイート

3社目|最終面接 対社長

↑面接前にまたまたカフェでつぶやいた内容。
最終面接まで来ると、おそらくスキルうんぬんより人間性を見られると予想していました。

相手は社長だったので、
『この人(私のこと)は俺や会社の仲間と上手くやっていけるだろうか
向上心を持って勉強しながら働いてくれるだろうか
などを見られるな、と。

3社目|内定!! 社長の口からその場でいただきました

↑上記、面接を終えて会社を出てすぐツイートしました。
思わず感情に任せてツイートしたのにも関わらず、本当にたくさんの方からお祝いメッセージやリツイートをいただき超嬉しかったです😂❤

最終面接で社長と話したこと・聞かれたことは以下↓

社長さん、席につくなり「今日はズバッと直球に質問するよ!笑」って言ってました。

あと「今僕と話していて、自分を良く見せようとして答えたりしてない?」って聞かれたのが印象的だったなぁ。

もちろん少しは良く見せようとしてたのかもしれないけど、どうせそれって入社したらバレるし、
ありのままで受け答えするのが良いです。
何か質問されて、答えに悩むこともあると思うけれど、言葉が下手くそでもいいから思ったとおり言うのが大事。

あなたも直球で返しましょう。笑

転職活動を終えて振り返る

大手の求人媒体からお仕事を探したわけですが、順番としては、

  1. googleで『未経験 コーダー 東京』とかで検索
  2. ヒットしたやつ全部見る

でしたね。

マイ◯ビやdu◯aなどのサイトから『未経験 コーダー 東京』と検索したわけじゃないです。
求人媒体はどこでも良くて、大事なのは自分の条件に合った会社の求人を見つけることなので。

↑これについては、初めは『未経験 WEBデザイナー 東京』とか『未経験 フロントエンドエンジニア 東京』とかで検索してたのですね。

でもそれだと幅が広すぎるし、そもそも実務未経験・実績ゼロの人がいきなりフロントエンドエンジニアにはなれないw

だからぐっと絞って『コーダー』の職を探したわけです。

↑私は就活・転職活動を真面目にしたことがなかったので、いくつもの企業の選考を並行してやるっていうのがイマイチよく分からなかったんです。

だから1社ずつ順番にやりました。

『他の会社も受けてる?』という質問には、エントリーはしているけれど、面接はまだです。って答えてました。(実際そうだった)

新しい職場へジョインするための準備

私はデイトラに参加していたので、VSCodeというエディタを使っていました。
が、新しい職場は全員がSublime Textを使用するとのこと。

エディタの基本的な使い方は似ているとは言え、プラグインなどは全然違うと思ったので、
内定が決まってからはずっとSublime Textを使っています。(正直、使いにくいけどw)

こうやって、少しでも新しい環境に慣れておくと、入社してからが楽になると思います。

それから入社前の課題として、

Progate

  • HTML&CSS「可能であれば上級まで」
  • Javascript「JavaScript 1」
  • jQuery「~中級」
  • Sass

上記を進めておくようにと言われました。
既にデイトラで終わっている内容ですが、Jsは不安が少しあるのでもう1度やっておこうと思っています。

過去ツイートを遡ってみて

コーディングの勉強を初めて3ヶ月半。
転職活動開始から1ヶ月。

こんな短期間でも、実務未経験・実績ゼロでコーダーに転職することができました!

私がこうして新しい道を進む選択肢を与えてくれたのは、間違いなく30DAYSトライアルです。ありがとうございます!!

そして、私が自分からアクションを起こすように心がけていたからでもあると思っています。

30歳を目前にしての転職はもちろん怖かったですし、新しい人脈を広げていくことだって勇気がいる事だと思うのです。

でもそれで何も行動しなかったら、これから先も毎日同じ作業の繰り返しで何もスキルアップもせず、つまらない人生を送ってしまいかねません。
私からあなたに言えるのは、『ダメだったらまた考えれば良いから、とにかくやってみる!』ということです。

偉そうに書いてしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。
あなたの転職が良い結果になるように、お力になれれば嬉しいです。