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未経験でコーダーに転職するための求人の探し方【しなかったこと】

求人の探し方
未経験だけれど独学でコーディングを勉強中。
転職活動を初めたけれど、実務経験必須の求人ばかりだな…
未経験でも応募出来る求人、探し方にコツはあるのかな?

未経験から挑戦できる求人を探すコツは、『的をめちゃくちゃ絞る』ことです。

求人の探し方は簡単です。
『未経験 コーダー 求人 東京』といった具合で調べればOK。割愛します。

この記事では、私が求人を探していた時に『しなかったこと』『候補から除外したキーワード』をご紹介したいと思います。

この記事を書いている私は
先日、実務未経験からコーダーとして転職することができました。


みなさんお祝いの言葉、本当にありがとうございました!

  1. 『WEBデザイナー』では検索しない
  2. 『プログラマー』でも検索しない
  3. 『エンジニア』でも検索しない
  4. 『プロジェクト』という文字が出てきたら除外
  5. 『勤務地 各所』という文字が出てきたら除外

気をつけたのはこの5点。ではもう少し詳しく説明していきましょう。

未経験でコーダーに転職するための求人の探し方【しなかったこと】

WEB制作業界、一括り(ひとくくり)に言ったらとても色々な職業があると思うのです。
なので私はかなり的を絞って求人を探しました。

『野菜』という大きな括りの中から、ピンポイントで『人参』を見つける感じ。
(余計分かりにくいですかね…w)

『WEBデザイナー』では検索しない

WEB制作業界未経験のあなたは、WEBデザイナーと聞いて、その職業のお仕事内容を具体的に説明できますか?

私はできません\(^o^)/

「デザイナーさんというのだから、たぶんイラレとかフォトショとか使うのでしょう。
でも、WEBサイトを作るためにコードを書いたりもするのかな??」

こんな感じで漠然としかわからないですw

ということはですよ、おそらくWEBデザイナーと呼ばれる職種は
デザインだけではなく もっと色々なことをするお仕事だと思うのです。

業界未経験の私達からすると、色々できるマルチプレーヤーになるには(多分)圧倒的スキル不足です。

故に、『WEBデザイナー』というキーワードで求人を探すのはやめました。

『プログラマー』では検索しない

プログラマー。

何のプログラマーですか???

Rubyやりたい!とか、はっきりと目標を絞ってあるならプログラマーで検索してもOKだと思います。

しかし漠然と『プログラマー 未経験』と検索しても、たぶんピンとくる求人は見つけられません。

『エンジニア』でも検索しない

エンジニア。

何のエンジry

プログラマーと同じですね。エンジニアと言っても本当に色々ありますよね。
車を作るエンジニアさん、集積回路を作るエンジニアさん。

世の中のエンジニアさんは、WEB制作業界に限らずたくさんいますよね。

『プロジェクト』という文字が出てきたら除外

これは『SESの見分け方』と言っても過言ではないでしょう。
今回私は、転勤など無い会社に入社して直ぐにガリガリコードを書きたかったのでSESは除外しました。

未経験OK!積極的に採用します!といった内容の求人は、SESである場合がかなり多いです。
※SESは派遣会社さんのようなイメージです。色々な企業に期間を設けて派遣されるみたい。1つの会社の社員だけれど、転勤があるみたいな感じかな?

しかし、業界未経験の私達は
一見するとSESである事がわかりにくい!
(私が初めて面接に行った企業は、普通の会社だと思ってたらSESだった)

そこで目安になるのが『プロジェクト』というキーワードです。
これが求人ページの仕事内容などに書かれていたら、おそらくSESです。私はここでその求人ページを離脱することにしました。

ただし、「色々な企業で働いてみたい!徐々に実力をつけてレベルアップしていきたい!」という人には、SESはとても良い働き方だとも思いますよ。

『勤務地 各地』という文字が出てきたら除外

これもSESである可能性が高いです。
『プロジェクト先:都内各地』などと書かれていたらもうほぼ100%SESだと思って良いでしょう。

まとめ|WEB制作分野でめちゃくちゃ的を絞ったらコーダーだった

WEB制作実務未経験から転職する為に、求人の探し方のコツをご紹介しました。もちろん私も、転職活動を開始した時はどうやって探したらいいのかが全然分からず…。

ですが「WEB制作の入口はコーディングだ!」と思って『コーダー』にまで的を絞ったら、意外とすんなり良い企業を見つけることができました。

それからSESについても全然知らなかったのですが、
30DAYSトライアル仲間で実際にSESで働いている人がいたので話を聞いてみたり。
それで『プロジェクト』『勤務地各地』というワードは除外しようとたどり着いたわけです😋

あとこれは私の個人的な意見ですが、『アルバイトとして採用 → 後に正社員登用』もアリじゃないかなと思うのです。

アルバイトならば正社員よりも選考のハードル(スキル面でも)が低い気がするし、ポテンシャル重視で見てくれそう。

何事もいきなり飛び級はムズカシイもの。
まずはWEB制作のお仕事の入口ってなんて呼ばれる職種なんだろう?と考えて、
基本から学んで徐々にステップアップしていくのが近道だと思います。

もし今あなたが転職活動中で、『WEBデザイナー 未経験』で求人を検索していたら、
『コーダー 未経験』にキーワードを変えて探してみてください\(^o^)/
良さげな企業がみつかるかもです!