Programming

CSS[カスケードスタイルシート]のカスケードの意味は何だろう?

カスケードの概念覚えたよ

CSSはカスケードスタイルシートの頭文字。
ところで、カスケードって何?どういう意味?

今日、Twitterでプログラミング講師@ひろポンさん(@HiroshiSano0711)がこんなツイートをしておりました。

ぐっ…確かに。カスケードってどういう意味?

この概念を知っておくのと知らないのでは、後の勉強の理解度が変わってくるのではないでしょうか。
ということで調べてみました。

CSS[カスケードスタイルシート]のカスケードの意味は何だろう?

カスケードの英単語としての意味は、
連なった小さな滝』ということでした。

カスケードは連なった滝

転じて、段階的に連なっているもの。

するとひろポンさんからお返事が!(嬉しかった)

親要素から子要素へスタイルを引き継ぐ

CSSで要素のスタイルは上から下に書いていく。
親要素のスタイルが子要素へ引き継がれる。

これが滝の水が落ちていく様と重なるわけですね。
言葉で書くと難しいけど、なんとなくイメージが湧きます。

カスケードの概念は、親から子への継承

つまり、『CSSを(下に)記述していくことでスタイルが継承されていく』て感じかしら。

概念を言葉で説明するのって難しいですね(´・ω・`)

絶対解は無いのでしょうが、なんとなくイメージが付きました。
こうやって分かってるようで分からない言葉って相当な数ありますよね。

最近は分からない言葉をちょこっとググってつぶやくということをしています。
ちょっとでもなるほど!と思っていただけたらフォローして頂けるととても喜びます!(*^^*)<だりあ@engineer_dahlia

せっかく新しい言葉を覚えても、そのままにしてたら忘れてしまいますので
この記事を読んだあなたもアウトプットしてみてくださいね!